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2026.05.27
【プレスリリース】 レノファ山口FCと山口市、大学生やNPOによるスポーツ起点の地域共創イベント「レノファまちなかスタジアム」が開催、フューチャーセッションズが共創プロセスを担当 -レノファ山口FCと山口市が進める、スポーツチームとともに挑戦する公民連携まちづくりプロジェクト発のアイディアを実現-
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000061.000037790.html
フューチャーセッションズは、2026年4月25日に開催されたレノファ山口FCと山口市、大学生やNPOなどが参加した地域共創イベント「レノファまちなかスタジアム」に、共創プロセスデザイン担当として参画しました。
このイベントは、山口県に本拠地を置くJ2・J3所属のプロサッカーチーム、レノファ山口FC(運営:株式会社レノファ山口、代表取締役社長:渡部博文)と、山口市(市長:伊藤和貴)が進める、スポーツチームとともに挑戦する公民連携まちづくりプロジェクト「山口をつなげる30人」から生まれたイベントです。
2022年度に開始した、山口市とレノファ山口FCによる新しい温泉街の活性化プロジェクトに、フューチャーセッションズは現在まで継続して共創プロセスデザイン担当として参画しています。温泉に親しみ市民や観光客が交流を楽しめる新しい山口市の施設「湯田温泉こんこんパーク」の開館に向けて、3者が連携し地域団体、市内外の企業や学生など、地域の担い手となる多様な立場から参加者を募り、盛り上がりの醸成と、開館後の事業展開を見据えた取り組みを実施してきました。
2025年6月に施設が開館し、2026年度にはレノファ山口FC 20周年を迎え、スポーツを起点とした地域づくりをさらに加速させています。
